ネイティブが使うスペイン語「Quizás – 多分」の意味と使い方

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「Quizás」

大物歌手Julio Iglesiasの息子であるEnrique Iglesiasが歌っている曲のうちの一つのタイトルでもあるこの単語(https://www.youtube.com/watch?v=bt9GRGcLmSQ)というのはさておき、意味は

「多分」

という意味になります。

上記の曲「Quizás」を例にとってみると

Quizás la vida nos separe cada día mas
(多分、人生が私たちを日々引き離してしまう)

Quizás la vida nos aleje de la realidad
(多分、人生が私たちを現実から遠ざけてしまう)

Quizás tu buscas un desierto y yo busco un mar
(多分、あなたは砂漠を探して自分は海を探す)

Quizás que gracias a la vida hoy te quiero más
(多分、人生に感謝し、今日あなたのことをもっと愛してます)

単語の使い方としては、文頭に来る場合もあれば、文中や文末に来る時もあり、その際には「直接法」か「接続法」の違いも出てきます。

「Quizás」が文頭にあり、未来のことを述べたり疑惑の程度が高い時は「接続法」をそれ以外の場合は「直接法」を使うのですが、口語だと直接法を使うことの方が傾向にあります。

スペイン語やDELEの対策は毎日コツコツ覚えるという積み重ねが重要ポイントです。この記事を読んであなたもグッと一歩バイリンガルに近づいたはず!¡Sigue así!

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