ネイティブが使う英会話「be wondering if – 〜だろうと思う・考える」の意味と使い方

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東京・駒沢の英会話・英検対策・スペイン語教室Borderless Communicationです。

「be wondering if」

主語や時制に合わせてbeの所は変えてもらうとして、
この使い方の場合には「think」と思ってもらうのが簡単かもしれないです。
なので、ifのあとに続く文章について考えている、もしくは決めかねているというニュアンスで、「〜かどうかと思って/考えている」という訳になります。

例をいくつかあげると…

I’m wondering if I should take a taxi to work today.
(今日タクシーで仕事に行くべきどうかと考えている)

I’m wondering if you are going to the party.
(あなたがパーティーにいくのかどうなのかと考えている)

これらは現在形なので、今まさに思ってたり考えたりしていることであって、過去形になると、今より前の時点で思ってたり考えてりしたことになります。

で、特に過去形の使い方で一つポイントなのが、ただ考えたり思ってたりというより、丁寧且つ遠回しなお願いの仕方にもなります。

Could you…?だと、…していただけますか?とダイレクトに丁寧に聞く感じで、

I was wondering if…だと、…してもらえるかなと思ってと、遠回しにお願いしてる様子が伺えます。

英会話や英検・TOEIC・TOEFLやIELTSなどの試験対策は毎日コツコツ覚えるという積み重ねが重要ポイントです。この記事を読んであなたもグッと一歩バイリンガルに近づいたはず!Keep it up!!

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