ネイティブが使う英会話「gonna」の意味と使い方

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今日のword of the dayは

「Gonna」

日本語でもよく略語って使いますよね?Gonnaも略語で、元々の言葉は「going to」 going to って、未来の事について語る時に使う言葉ですよね?未来形という意味では、willが最初に頭に浮かび上がると思うけどちょっと待った!willとgoing toではちょっとニュアンスが違うので、ちゃんと使い分けましょう。 まずgoing toから。「(前から)もう決まっている予定」「これから確実に起こるであろう事」を表現し、例えば…

I’m going to have dinner with my boyfriend tonight.

今夜は彼氏とご飯を食べる予定です。

It’s going to rain tomorrow.

明日は雨が降るだろう。

この2つの文章、最初の文章は誰か友達と喋っていると過程して、もうその時点では既に彼氏とご飯を食べる事が決まっていたというシチュエーション。2つ目の文章は、今現在の空模様から見て、明らかに明日は雨が降るだろう状況を表してます。 じゃあこのgoing toをwillに変えたらどうなるか。

I will have dinner with my boyfriend tonight.

今夜は彼氏とご飯を食べるでしょう。

It will ran tomorrow.

明日は雨が降るだろう。

日本語で書くとそんなに違いが出ないけど…最初の文章だと、今彼氏とご飯を食べる事を決めた(でも本当に食べるかどうかは不確実)感じで、次の文章は今の時点の予想で明日雨がふるだろう、といった感じで、今その場で決めたって言うニュアンスが含まれます。 ザックリ言うと、going to とwillの違いは、確実に起こるかそうじゃないか、今決めた事か前から決まってることがポイントなのです。 あとwillには「強い意志」を表したい時に使い、

I’m going to finish reading this book tomorrow.

I will finish reading this book tomorrow.

どちらも同じ「明日この本を読み終わる」という意味でも、前から予定してたgoing toに比べて、今決めたwillだと、「明日には読み終わってやる!」といった意味になりますよね。 さて、これで未来形のニュアンスの違いがわかりましたよね?海外のドラマや映画を見て、実際にどういう風に使われているかチェックしてみてください!

英会話や英検・TOEIC・TOEFLやIELTSなどの試験対策は毎日コツコツ覚えるという積み重ねが重要ポイントです。この記事を読んであなたもグッと一歩バイリンガルに近づいたはず!Keep it up!!

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