ネイティブが使う英会話「too bad – 残念」の意味と使い方

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今日のWord of the dayは

「Too bad」

直訳すると、「それはすごく悪い」となってしまいますが、本当の意味としては…

「それは残念だ」

「それは大変だ」

という意味になります。じゃあどんな場面でも、相手に対して残念だと思う時に使えるか?というとそうでもないのです。もっと気持ちをこめて表現したい時(それはお気の毒に、といった感じで)には

「I’m sorry to hear that」

を使います。例えば下の例の場合…

1) It’s too bad that your father passed away 2 days ago.
2) I’m sorry to hear that your father passed away 2 days ago.

あまり良い例ではないですが、「あなたのお父さんが2日前に亡くなったそうで、とても残念です」と言いたかったとして、too badを使った1)だとものすごく軽く聞こえてしまうので、2)のI’m sorry…の方が正解。

では下の場合はどうでしょ?

3) You couldn’t buy the shoes you wanted? That’s too bad!
4) I’m sorry to hear that you couldn’t buy the shoes you wanted.
「あなたが欲しがってた靴が買えなかったみたいで残念ね」ということで、本当にその事に対して申し訳ないと思っているのなら2)でも良いかもですが、多分そんな人いてないだろうということで1)が正解。

このようなニュアンスの違いって、色々な例に触れて慣れていくしかないところもあるので、頑張ってみてください!

英会話や英検・TOEIC・TOEFLやIELTSなどの試験対策は毎日コツコツ覚えるという積み重ねが重要ポイントです。この記事を読んであなたもグッと一歩バイリンガルに近づいたはず!Keep it up!!

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